たーくパパの育児ノート

夫婦二人で一年育休をとる話です。

赤ちゃんにぴったりフィットするベビーバスを見つけました!!!

こんにちは!少しずつ過ごしやすくなってきましたね。私たちが住んでいるところでは河津桜が見頃を迎えています。

 

今日はこれからベビーバスの購入を検討している方や新生児の入浴で困っている方にお伝えしたいことがあります。

 

新生児の入浴って難しいですよね。赤ちゃんのお肌はつるつるでよく滑るのに、ベビーバスが大きいから片手で赤ちゃんを支えてもう一つの手で洗わなくてはいけません。首も座っていないからそこにも気を付けなくちゃいけないのに赤ちゃんはじっとはしていてくれませんからお風呂の中に落としそうになることもあるでしょう。

 

そもそもベビーバスって高いです。アカチャンホンポで見たところ安いタイプで2000円。一か月過ぎれば親と一緒に入れますから使用期間はたったの一か月。次の子供にとっておくにしても大きいから収納にも困ります。売ろうと思っても送料が高くついてしまいます。

 

そこで紹介したいのがこれ!

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ニトリとかで売っているランドリーバスケットです!500円程度で入手可能とベビーバスよりぐっとお安く手に入ります。軽いので持ち運びも楽々です。洗面所でもシンクでも良し!場所を選びません!

 

最初は少なめにお湯をいれてください。そうすると赤ちゃんは底にお尻をつくことが出来ます。お尻と背中がついて足も伸ばせないので体が安定します。この姿勢はお腹の中にいたころと同じ姿勢なので安心できます。うちの子は病院でベビーバスを使用した時は毎回大泣きでしたが、家ではこれを使ったので泣きませんでした。

 

体が倒れないように支えるだけなので力もいらず、楽ちんです。ちなみにうちの子は3500gで生まれましたがこんな感じで全然きつくありませんでした!

 

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体を洗う時にもランドリーバスケットの柔らかさが生きてきます。少し力を加えて楕円形になればスペースが生まれて赤ちゃんの体が少し伸びます。こうすると膝の裏やそけい部等洗いにくい所もしっかりと洗うことが出来ます。

 

この形が少し変わるっていうところが使いやすいポイントです!

 

我が家の子供はもう三か月になったので今は洗濯カゴとして活用しています。皆さんも是非使用してみてくださいねー!

どんな世界になっても生き抜く力をつける!

トランプが正式に新大統領となり、いよいよ政権が始まります。アメリカがどのような方向に向かっていくのか、それによって世界はどのような影響を受けるのか。

 

これから社会がどのような変化をしても、子供が生き抜く力をつけてあげなければなりません。

 

先日赤ちゃん訪問で保健師さんが来たのですが、時々うつ伏せにして首の力を鍛えてあげると良いと教えてくれました。

 

その時にタオルを胸に当ててあげると楽になるそうです。

 

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確かに呼吸が楽そうです!これでどんな世界になっても生き抜く事が出来ますね。

ぜひお試し下さい。

乳腺炎に効果あり!ごぼうの種のお茶!

乳腺炎の記事で大切な事を書き忘れました。

ごぼうの種を煮出した物が乳腺を広げる効果があります。

 

ネットで調べると出てきますね。昔から漢方薬として使用されてきたそうです。正式には牛蒡子(ごぼうし)と言います。

 

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アマゾンにて500gで1700円でした。

 

僕も煮出した物を飲んでみたんですが、、、

めちゃくちゃ苦い!!!香りは悪くないのでお茶を飲むように飲んでしまってびっくりしました。

 

冷やすと苦さは少し薄まりますので飲めるようになるそうです。苦そうですが。

 

それでもうちの妻は飲んでいます。偉いです。苦くても藁にもすがる思いで飲んでるって感じです。

 

これが効果ありました!!二日目にして効果ありでした!母乳がさらさらになると授乳の痛みもかなり和らぐそうです。

 

乳腺炎で苦しんでいる方ぜひお試し下さい!

妻が乳腺炎になりました

出産して一ヶ月がたつころ、妻が乳腺炎になってしまいました。

 

夜中の添い乳で乳首を痛め、少しずつ痛みがましていっていたのですが、

ネットで検索するととにかく赤ちゃんに飲ませるのが良いとのこと。

 

その情報を信じて妻は強い痛みに耐えて授乳しました。

 

しかし一向に良くなる気配はなく、むしろ痛みが強くなっていきます。

 

朝9時ごろ、乳首の先が一部白くなっていることに気が付きました。

 

調べると白斑というものらしいです。母乳の出るところが詰まってしまい、膜ができて、そこにたまった母乳によって白く見えるとのこと。

 

みるみる乳房が固くなっていき、サッカーボールのようになっていきました。

 

もはやこの時は体を少しでも動かすと強い痛みを感じているようでした。

 

妻のお母さんの知り合いに母乳マッサージができる人がいるということで電話をしました。

 

すると今日来てくれるとのこと!しかも予定を変更して早く来てくれるとのこと。

 

乳腺炎は初期対応が早ければ早いほど良いそうです。悪化させてからだと治りが良くないんですね。

 

何も食べてはいけないとも言われました。食べると母乳が作られて乳腺炎が悪化してしまうからでしょう。

 

来てくださったのは70歳くらいのおばあちゃん。優しそうな雰囲気で笑顔が素敵な方です。

 

もはや僕には神様が来てくれたように感じました。

 

一秒でも早く妻を見てほしくて急いでお通しすると、赤ちゃんを見てるではありませんか。

 

「いやいや赤ちゃんは今なんでもないんですよ。そういうのは後で良いのでまず妻を見てください!」と心のなかでつぶやきました。

 

しかも妻に赤ちゃんがお腹のなかでどういう風に過ごしていたかをとつとつと話し始めるんです。

 

「そんな話はどうだっていいんです!!早く妻を見てください!!」と心の中で言いましたが、失礼があっちゃいけないかと思い、押しとどめました。

 

ですが話を聞いているとお母さんが乳腺炎になると赤ちゃんにもトラブルが発生するんですって。

 

良かった何も言わなくて。

 

うちの赤ちゃんは便秘になっていました。

 

神様は赤ちゃんのおなかをマッサージするとともに、おしりから綿棒を差し込みました!

 

こうすると赤ちゃんが飛ぶような勢いでうんちが出る時もあるんですって!

 

ほんまかいな。と見ていると・・・・ぶりぶりぶりー!とまぁ音の割には大した量ではありませんでしたが、そこそこ出ました!

 

そうして赤ちゃんを落ち着かせることでマッサージも落ち着いてできるんですね。

 

触れるだけで強い痛みがあるようでしたが、神様は加減をしながら優しくマッサージをしてくれました。

 

乳房全体のマッサージをして、乳輪を親指と人差し指で挟み、絞り上げる。こうすることで母乳が出てきます。

 

すると最初はじわっとしか出なかった母乳がぴゅーぴゅーで始めました。空飛ぶ母乳です。

 

妻も前から自分で搾乳をしていましたがぽたぽたとしか出なかったのに!

 

さすが神様です。見事な手腕!母乳が溜まっているところも触るとわかるそうです。

 

僕も出来るようにならねばとやり方を教わりました。

 

通常、乳腺は10本以上出るそうで、しっかり開くとシャワーヘッドのようにその10本の乳腺からぴゅーーーーっと出るそうです。

 

しかし妻の乳首から飛ぶように出るのは1本だけでした。

 

さらに妻の乳腺はねじれがあり、詰まりやすいそうです。そういう人もいるんですって。

 

乳腺炎の予防で大切なのは食べ物!冷めたら固まる油(豚肉、牛肉、鳥の皮)は食べてはいけません。

 

食べて良いお肉は鳥の胸肉。最近になって僕たちも分かったことですが、胸肉も野菜などと比べるとやっぱり詰まりやすいそうです。

 

後はねっとりした食べ物(お好み焼き、カレーなど)

 

実はこの乳腺炎になる前日の昼にレトルトカレーを食べていました。そしてその日の夜は天ぷら。

 

今だったら絶対に食べないものです。

 

母乳がねっとりしている(白色)と詰まりやすい上に、授乳の時に痛みが強いです。

 

さらさらな母乳(うっすら白色でやや澄んでいる)だと痛みは強くないそうです。

 

2か月になる今になり、ようやくさらさらな母乳が出てくるようになりました。

 

うちの母が乳腺炎のレシピをいろいろ工夫して、胸肉の料理や、お魚料理、豆腐ハンバーグ、こんにゃくステーキ等々作ってくれましたが、結局は粗食が一番よさそうです。

 

ご飯を沢山食べておかずはお魚を一切れとお野菜とお味噌汁。おかずの食べ過ぎは良くないですね。

 

神様はこの日、3時間以上マッサージを根気よく続けてくれました。

 

次の日も3時間マッサージ。その後は妻が痛くなったタイミング(一週間に一回程度)来ていただきました。

 

僕も教えていただいたマッサージを痛みがある時は2時間、3時間と時間をかけてマッサージをしました。

 

素人の僕がやっても少し良くなるようです。しこり(母乳の溜まる箇所)もわかるようになってきました。

 

乳腺炎の痛みは周りの方に理解して貰い辛いです。乳腺炎の程度が人によって様々で「私も乳腺炎になったけどがまんしたわ!」なんて言われちゃいかねません。

 

乳腺炎の程度が人それぞれであれば、痛みの程度も人それぞれ。それを一緒くたにしてわかった気になって欲しくないですよね。

 

うちの母もその口で最初は「バランスよく食べてれば大丈夫よー!」と気楽なもんでした。今はちゃんと理解してくれています。

 

乳腺炎で苦しむ人のブログを見てその大変さが分かったようです。

 

つわりの辛さも、陣痛や出産の辛さも人それぞれ。それを強く感じます。わかった気になるのが一番危ないですね。福祉の仕事に通じているものがあるなと思います。

 

そして皆さんに知ってほしいのは母乳マッサージをしてくれる人の存在。

 

乳腺炎や母乳のことで悩んでいる方は「桶谷式乳房管理法研鑽会」というHPを調べてください。

 

僕たちを助けてくれた方は桶谷式の方ではないのですが、研修は受けたと言っていました。

 

もしくは市役所などに問い合わせても紹介してもらえるかもしれまんせんね。

新生児から脱おむつ!?おまる使用

妻が新生児からおまるでおしっこをさせるやり方を調べたので実践しております。

まだ帝王切開の傷が痛むため、これはもっぱら僕の仕事です。こんなん出来るかなぁ?ダメでもやってみるかーという感じでした。

 

しかし2回目にして成功!!!抱えながらおまるにおしりをあてて

「しーーーーー」

ってやったら出ました!!本能的に伝わるものなのでしょうか!このおまるにちょろちょろ出る感じが楽しい!!

成功したら嬉しいです!

何回かやってみてコツも掴んできました。

 

①排尿間隔

うちの子はだいたい2時間おきにおしっこがでます。出てるかな?とチェックして出ていなかったら座らせてみるって感じです。

②本人の合図

おしっこをする前に赤ちゃんは泣いて教えてくれます。(教えてくれない時もあります)

もぞもぞして「あーーーーー」って泣いてるのにおむつが綺麗だったら座らせてみてます。

 

ですが出ないこともよくありますし、おまるの当て方(抱き方)が難しくて、よく泣いちゃいます。

 

脱オムツさせなきゃ!と思ってやってるわけじゃないので、一日二、三回くらいしか使ってません。時間がある時にやるのが良いなと思ってます。

 

ホーローのおまるをネットで買って使っているんですが、商品説明に「おまるとして使用した後はガーデニングでお花を飾るのにも使えます」と書いてありました。おまるをガーデニングで使う!!これは…無駄がないですね 笑

 

使用しているおまるです↓

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うちは布おむつも使っていますが、やっぱり紙おむつの方が楽です。なので、日中は布おむつ、夜間は紙おむつと使い分けています。無理しないでいきたいなと思ってやってます。

それではまた!

70時間近く陣痛と戦った末に、帝王切開にて無事に産まれました!

こんにちは!たーくパパです。

ついに我が家にも待望のベビーが産まれました!しかしここに至るまでは本当に壮絶でした。

 

世の中の男性、特に子供が欲しいと思っている旦那さんに一番お伝えしたい事は絶対に立会い出産をした方が良いということです。そうしないと奥さんに一生恨まれる事になるかも知れません。うちの父は恨まれてます…

 

出産の大変さは本やインターネットでわかったつもりになっていました。しかし...考えが甘かったようです。

 

陣痛が10分おきくらいから本陣痛というのでそこから出産までの経緯を時系列で書いて行こうと思います。時間がある方で出産がどのようなものか知りたいなって方は良ければ読んで下さい。難産でしたので、いわゆる普通の出産ではないとは思いますが、あくまで一例として紹介します。

 

18日の夜10時

ここのところは前のブログに書きましたが、陣痛が8分から12分間隔でくるようになりました。この時は遂にきた!という感じでした。

陣痛中に身体を触られるのが嫌だったため、陣痛が来てない間に背中や足をマッサージしてました。

陣痛促進のツボ 「太衝」 が気持ち良いと言っていました。

なかなか陣痛の間隔が短くなりません。

 

19日の朝9時

変わらずだいたい10分おきに陣痛が来てました。妻はほとんど眠れていない様子でした。

二人で今日には生まれるかな!なんて話しをする余裕がありました。

しかし、待てども待てども安定して10分より縮まってきません。

 

19日の夕方17時

時々12分とかあくものの、大体9分くらいの間隔になってきたので病院に連絡をしました。毎回10分より短くなったら来てくださいとの事でした。先が長い!こんなに長くかかるものなのか!?と先が怖くなります。

 

19日の夜11時

ついに10分以上の間隔が空く事がなくなり、病院に連絡を入れて向かいました。

正直もうやや疲れていました。ようやくここまで来たといった気持ちです。

子宮口が5センチしか開いていなかったので、陣痛室に通されました。子宮口は10センチ開かなきゃいけないそうです。5畳ほどのスペースに布団がひとつとリクライニングした椅子が一脚ありました。

この晩は妻は痛みのせいでほとんど眠れませんでした。僕もマッサージをして過ごしました。

この時は5分から8分間隔で陣痛が来ていました。そうして朝を迎えました。

 

20日の朝9時

内診で確か子宮口6、7センチくらいだったと思います。とにかく子宮口が開かなくて絶望したのを覚えています。こんなに苦しんでそれしか開いてないの!?と驚きました。

 

20日の午後2時

変わらず陣痛は来るのですが、短くならないため、陣痛を進めるために一緒に歩きました。痛いのに、さらに痛くするために歩く何てことが出産以外にあるでしょうか。

 

20日の午後3時

ついに3分ごとに陣痛がくるようになりました!!これはいよいよ!?と期待が膨らみます!しかし、ここから痛みの質が変わったようで、「痛いいいいい」と泣きながら言うようになりました。3分おきに襲われる陣痛に、毎回そのように泣き呻くのです。なんという苦行。。。1秒でも早く生まれてくれー!!

 

20日の夜8時

3分おきに来ていた悪夢のような陣痛が、なぜか3分から5分おきへと伸びている!!しかし痛みはそのまま。もはや地獄です。眠れません。陣痛が来たらマッサージするので、僕も夜通しマッサージしました。陣痛と陣痛の合間に意識を失うように眠る妻。そして陣痛で目覚める。

なんとこれが朝まで続くとは…

 

21日の朝9時

あんなに苦しんだのに、子宮口が8センチしか開いていない!!陣痛の間隔も5分間隔だったので陣痛促進剤を使用する事になりました。

助産師さんから「上手くいけば昼には産まれますよ」と希望の言葉が!!

妻は「いたあああああいいいいいいいいいああああ」と陣痛に耐えています。助産師さんが息を長く吐いてと助言してくれるんですが、難しそうです!

 

21日の昼12時

子宮口がついに9センチまで開きました!まだ産まれる気配はありませんが笑

しかし内診でお医者さんから思わぬ言葉が

「あれ?向きが良くないね。横向いちゃってる。四つん這いになってみようか」

なにー!!!いまさらそんなこと言われても!!もっと早くわからなかったんですか先生!!!

と心の中で言いました。

四つん這いなるのが辛いこと辛いこと。

前よりも痛みが強くなるようで

妻「いたあああああいいいいいいいいい」

僕   腰を全体重をかけてマッサージをしながら「息を吐いて!ふーーーーーー」

妻「できないいいいいい」と言いながら僕の髪の毛を掴む

僕「わかった。もう言わないから。」

そうして僕は無言で全力のマッサージを続けました。

1時間ほど四つん這いになり、もう30分程あぐらの姿勢になり(これがまためちゃくちゃ痛がる)、横向きになったりして子供の位置を調整しました。

この時も陣痛と陣痛の合間に妻は意識を失うように寝てました。もはや寝てるのか意識を失っているのかわかりません。

「いたあああああいいいいいいいいいいいん…(1分ほどして)…すー。すー。」

といった感じで呼吸をするので、

え!?死んだ!?と、何度か本気で心配しました。

 

21日の午後3時

苦しい姿勢を3時間続け、ようやく内診。そしてお医者さんが一言

「あー。逆向いちゃったね」

 

 

「おいいいいいいい!!!!!もっと早くに見に来いやー!!!!!!!逆向いちゃったねじゃないよ!絶対途中で丁度良い姿勢あったでしょ!なんで3時間開けた!?」

と、心の中で叫び、絶望しました。

そしてまた四つん這いになれと言われました。

あなたは悪魔か。

 

そこからまた四つん這いになったんですが、すでに妻の体力は無くなっていました。

「もう無理…」と四つん這いではなく、横向きになって陣痛に耐えました。

おしりにテニスボールを当てて全力で押しながら(こうするといきみを逃す事が出来るそうです)背中を人差し指と中指の第二関節で全体重をかけて押す。これを続けていたせいでもう関節は赤く硬くなっていました。10日以上経った今も関節の皮膚が硬くなっています。硬くなった皮膚を触るとちょっと誇らしい気持ちになったりします。どうでも良いことですね。

 

1時間程経ち、内診をして医者が言いました

「もう1時間四つん這いになって、内診して向きが良くなってなかったら人工的に破水させましょう」

 

人工的に破水をさせるとは、普通は陣痛の圧力に胎盤が裂けるそうなんですが、これを切ってしまうとの事。こうすると出産が進む人もいるそうです。

 

しかし妻は体力も気力も限界でした。

 

「もう無理…もう頑張れない。帝王切開にしてほしい。」

 

そうして帝王切開をする事になりました。「児童回旋異常」という病名がつくようです。

 

この病院では帝王切開で立会いが出来ないため、手術室にて待ちました。万が一を考え、妻の母にも連絡を入れ、来る事になりました。

 

2時間かかると言われて、そわそわと待っていたら、なんとたったの30分で産まれました!早すぎて最初自分の子供じゃないと思っちゃいました!

 

手術は無事に終わりました。こうして70時間かけてようやく出産を終えました。

 

帝王切開になって、ようやく痛みから解放されると思ったら、切られてる感覚があって痛かったそうです。

 

助産師さん「おなかアルコールで消毒していきますね」

妻「あの、冷たいんですけど」

助産師さん「大丈夫ですよー!切る前にちゃんと確認しますからね」

という会話の後、確認なく普通に切られたそうです。

 

術後は意識があるものの、麻酔の影響で意識が朦朧としていたので、しっかり話せたのは次の日でした。

 

この経験から男性は絶対に立会い出産をすべきだと思いました。

 

まず、妻に感謝の気持ちが強くなります。子供が産まれたのはもちろんですが、妻が無事だった喜びの方が大きかったです。妻の努力なくして子供は産まれないのを実感します。

 

次に、妻からも感謝されました。乗り越えなくてはならない試練はこれからも沢山あるでしょうが、一番最初の試練を二人で乗り越えた達成感もありました。もちろん妻が頑張ったのですが、少しだけでも力になれたかと思うと嬉しいですね。二人の絆が強くなったと思います。

 

最後に、立会い出産をしなければ、僕は産まれた赤ちゃんに夢中になっていたかもしれません。「かわいー!!」とか言って。まず妻に感謝の言葉が言えたでしょうか。

 

これを読んで、それでも立会い出産が出来ない男性はぜひ奥さんをこれでもかというほどいたわってあげて下さい。

 

思い出しながら書いていたら随分長くなってしまいました。拙い文章をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前駆陣痛

いよいよ我が子の出産が近づいてきました!

18日の22時から前駆陣痛が始まり、現在19日の18時…。ここまでで、すでに100回以上陣痛が起こっているのに本陣痛がきません。。。夜中の間は陣痛と陣痛の間が10分から30分程あくので、奥さんはその合間で寝ていました。私は今か今かとドキドキして夜中の3時頃まで眠れませんでした。寝ている奥さんを見て、本当に尊敬します。落ち着きようが素晴らしいですね。

ところでうちの奥さんは「陣痛きたかも」というアプリを使って陣痛の時間や長さを測っています。そうする事で、次はだいたい何分後に陣痛がくるか、どのぐらい痛みが続くかがわかります。分かっていると備える事も出来るからとてもよさそうです。

私のする事はマッサージとご飯の準備くらいですが、マッサージしてると陣痛が来なくなったりします。関係あるのでしょうか。